美玖空

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兵家県西宮市出身。様々な劇団の作品に客演の後、
自作自演(脚本・演出・衣装・選曲・出演全てを担当)の

ひとり芝居、元々猫だった女たちの日常を描いた

オムニバス「猫の路地裏ブロードウェイ」

シリーズをスタート。
その後「ひとりラブレーターズ」、

子供向け”絵本のひとり芝居「赤ずきん」、

「カントリーロード石巻・牡鹿半島」
「マイ・フェア・オードリー・ヘプバーン!

~彼女がアン王女になる前の物語」、
「メルシィ、Wine!~ワインバーで生まれた

4つの小さな物語〜」シリーズ等をを上演。
セットは使わず、お客様のイマジネーションだけを頼りに

ひとり芝居を創り続ける。

(猫の路地裏ブロードウェイ主宰)

2011年被災地に通い、そこで仲良くなった方々の

実体験を描いたノンフィクションのひとり芝居

「カントリーロード石巻・牡鹿半島」は

東京のほか、地元神戸でも上演。

毎日新聞全国紙社会面、新聞各紙に取り上げられ、

収益を全額現地のNPO法人に寄付。
 
 2016年春には、

「珈琲を淹れるまで待って」と題し、
映画・ドラマにて活躍する脚本家、俳優ら6名で

コメディ芝居を上演、プロデュース&全作出演。
脚本を手がけた「マシュマロッチーノと言えなくて」は

利重剛氏とのふたり芝居である。
 
【 映画 】

「ともだち」(利重剛監督)

出演(妻役、夫役:長谷川朝晴) 
「イケイケバカオンナ!」(永田琴監督)
「女たち」(内田信輝監督)


【 ドラマ 】

「白鳥麗子でございます!」

「ルームロンダリング」など。
 
2016年11月には、脚本家&女優の舘そらみ

(映画「私たちのハァハア」)と、
未完成予告編大賞(プロ・アマ問わず)に応募。

『人肌にトーキョー(島)』
原案・企画・出演、プロデュースを担当し

最終審査まで残る。

その他、永田琴監督が主宰する子供たちの為の

映画ワークショップ
えいがっこ」に俳優班として参加するなど、

独自のスタンスで映画と舞台の世界を歩み続けている。

2017年には、近作「メルシィ、wine!」が

ドラマ「ケイゾク」「TRICK」「SPEC」、

映画「20世紀少年」「イニシエーション・ラブ」
などの堤幸彦監督&堤組により撮影・編集、
音楽家きだしゅんすけ氏

(「マイ・バック・ページ」「ぼくのおじさん」)が作曲。

新たな映像作品として

「mic solo act vol.1メルシィ、wine!」が誕生した。

現在、本編が期間限定で特別公開中!
ワインバーで巻き起こる女たちのコメディです!